MacBook Air / Pro 比較、スペックの良し悪し

最近思うのだが、昔ほどスペックに大きな違いを感じなくなったのは気のせいだろうか。そのスペックの数字に差はあれど、SSDのおかげで動きがサクサク。もちろん用途により、処理能力の差が出てくるかもしれないが、大抵のユーザーは限界を超えるほどの扱いをしない。では、どの程度、スペックの数字の差に違いが出るのか評価したいと思う。

まずは、こちらの表を見ていただこう。

MacBook Air 1400/11.6

MacBook Pro Retina 2500/15.4

CPU Intel Core i5 1.4GHz Intel Core i7 2.5 GHz
メモリ  4GB  16 GB
ストレージ  128GB 512 GB
画面 11.6インチ  15.4インチ
 解像度  1366 x 768
(13インチ 1,440 x 900)
2880 × 1800
 重さ 1.08 kg 2.02 kg

MacBook Airは、11インチと13インチに内容の差がほどんどないので、MacBook Proと標準装備で比較してみた。

 

 それぞれに適したCPU

まずは、大きく違うのがCPUとメモリ。CPUは1GHzほどの差があり、メモリも大きく差があります。MacBook Airの場合は、Adobeのソフトを2つ起動するともたつく感じ。なので1つ起動する程度であれば、不備を感じない程度。それに対しMacBook Proは、3つ起動しても微動だにせず。そもそも、画面が小さいMacBook Airで高度なアプリを使うことはあまりないですよね。そういったアプリを扱いたいのであれば、画面の大きさもスペックも断然MacBook Proになります。MacBook Airは主に、持ち運びができて、調べ物やタイピング作業(メールや書類)に適している機動部隊といったところだろうか。

 

 データ保存はiCloudを有効活用

もし、音楽や写真、動画などを大量に保存したいのであれば、MacBook Airに関しては直接保存するのはおすすめできない。なぜなら、ストレージが128GBしかないので、あっという間に空き不足になる。音楽や写真はさほどかさまないとして、動画まで保存するのであれば、外付けHDへ保存することを強くおすすめする。もしくは、重いデータはiCloudやGoogleドライブなどのクラウドサービスを有効活用することが大切。512GBのMacBook Proであれば、あまり心配せずにある程度無茶できる容量。

 

 結論

やはり、スペックを見て比較した場合、MacBook Proはノート型PC全体(Win含め)の中でも優秀であるのは間違いない。実際、僕はどちらも所有しているが、Adobeのように高度なアプリを使用するときは、必ずMacBook Proを使用している。ブログ更新やちょっとした書類作成、メールのやり取りなどは外出先でも小回りのきくMacBook Air。必然的に用途が決まってくるのも、Appleの戦略が周到である証しだ。

 

MacBook Airをさらにサクサク

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