こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTA です。

年が明けてすぐに繁忙期を迎えてしまい投稿できずにいました。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

このブログをご覧になれているということは、デザイン初心者やこれからデザインを目指される方、もしくは転職を考えている方が多いと思います。今回は、そのような方へお勧めしたい「昨年買って良かったデザイン本3選」をご紹介したいと思います。

✅HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本
✅けっきょく、よはく。
✅[デザイン技法図鑑]ひと目でわかるレイアウトの基本。

以上の3つですが、2019に発売されたデザイン本ということではありませんので悪しからず😅

WEBプログラミング初心者におすすめ❗️「HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本」

まずは1つめですが、デザイン本と言うよりはWEBプログラミングの教本です。その名も「HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本 」、、、 タイトルが長いですよね💧 ですが、そのタイトル通りの内容となっており、しかも期待以上の成果物ができるようになります。

✅HTMLとCSSの初心者の方
✅センスのいいサイトを作りたい方
✅レスポンシブを学びたい方
✅WEBデザイナー志望の方

以上の方へおすすめのデザイン本となっております。とくに、WEBデザイナーになりたい方にちょうど良い教本です。

コードもある程度できるようになり、WEBでの表現方法を知ることができるので、WEBに適したデザインを考えることができるようになります。

私もこちらの本を読んで自身のHPを作成しました👍 しかもレスポンシブ対応のサイトができちゃいました😁 デザイナー志望であればこの程度の教本で学ぶだけで十分かもしれませんね。ただ、最近はワードプレス対応が多いのでPHPの知識があると鬼に金棒かもしれませんね👍

PHPに関しては、また別の記事でご紹介できればと思います。

彗星の如く現れたデザイン本の名著「けっきょく、よはく。」

2018年に発売された話題作「けっきょく、よはく。」。デザイン本業界に旋風を巻き起こしたとか起こさないとか、、、

デザイナーの高みを目指した時に立ちはだかる「余白恐怖症」。私自信もデザイナー なりたてのころはそうでした。ついつい、余白が開いてしまうと何かで埋め合わせたくなるんですよね。

このデザイン本は余白の重要性を丁寧に解説していて、その「余白恐怖症」の処方箋となるデザイン本なんです。

✅余白恐怖症を克服できない方
✅NG例とOK例で知りたい方
✅デザインの良し悪しに自身がない方
✅ワンランク上のデザインを目指したい方

以上のような方におすすめです。

どうして、今までこのアプローチのデザイン本がなかったのかと不思議に思うくらい、デザイン哲学では「余白」は重要なんです。「余白恐怖症」の方だけでなく、ベテランデザイナーにもおすすめできる確かな内容となっております。特に「NG例」を添削して「OK例」に仕上げているところが勉強になり、ワンランク上のデザイナーを目指されている方には必読書と言っても過言ではありません。

図解が多めのデザインセオリー「ひと目でわかるレイアウトの基本。」

最後に「ひと目でわかるレイアウトの基本。」です。こちらのデザイン本は昨年の10月に発売されたばかりの新作❗️ このキャッチーな表紙を見て“ジャケ買い”してしまいました😁

そんな気まぐれで購入したのですが、内容が大当たり。これまでのデザイン本とは違い、図解が大部分をしめ、見ているだけでデザインセオリーが学べてしまう良書なのです。

✅文字が多めなのが苦手
✅直感的にデザインセオリーを学びたい
✅最近ネタ切れのデザイナー
✅デザインのトレンドも知りたい

以上のような方へおすすめです。

とにかく、タイトルでも言っているようにパッと見てデザインセオリーをライトに学ぶことができるが非常に魅力的。なので初心者の方へおすすめの一冊。

ちなみに、デザイン歴15年の私が見ても参考になります👍

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は駆け出しデザイナーさんへおすすめのつもりではありますが、ベテランデザイナーさんにもおすすめです。デザインネタに困った際の一助になること間違いなし。

それからデザインはセンスを磨き続けることが大切。そして、そのセンスは知識から生まれます。なので、こういったデザイン本を定期的に読んだり見たりするだけでも売れっ子デザイナーへの近道となるのではないでしょうか。

って言っている私自身も、今だに良いデザイン本を見つけて買ってしまいます😅 お金でデザインセンスが買えると思えば安いものですね。

これからもデザイン本で散財だ❗️

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