こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。なんだか東京でも雪が降り始めた、、、、 そりゃ部屋も寒いよね😅

今回は、デザイナー歴15年のプロである私が日頃使っているデザイン本3選です。

✅パッと目を引く! タイトルまわりのデザイン表現
✅同じ素材&テキストなのに、こんなに違う! デザインのネタ帳 
✅一目で伝わる配色とレイアウト   

うんうん、粒揃いですね😁 それでは紹介していきましょう。

「パッと目を引く! タイトルまわりのデザイン表現」

見出しのデザインパターンが豊富❗️

まずは1つ目、「パッと目を引く! タイトルまわりのデザイン表現」。個人的に一番お世話になっているデザイン本かもしれません。レイアウトデザインをする際に、見出しをアイキャッチっぽくしたいと思った時に効果的面です。

【この本の特徴】

✅見出しデザインのパターンが豊富
✅実例で紹介
✅分かりやすいカテゴリー分け
✅説明文少なめ

実例を元に、いろいろな見出しデザインパターンがカテゴリー分けされて紹介しており、シーンにあったデザインを索引しやすい構成が素晴らしい!

タイポグラフィ寄りのデザイン本ではありますが、デザインのセンスの良さは「書体選び」と「書体のメリハリ」と「書体の配置バランス」が大きな決めてとなります。それにはまず、いろいろなパターンを知ることから始めるのが一番の近道です。この本はその一助となる良書であるのは間違いありません。

「同じ素材&テキストなのに、こんなに違う! デザインのネタ帳」

1つのテーマでデザイナー4人分のデザイン案が見れる❗️

2つ目は、「同じ素材&テキストなのに、こんなに違う! デザインのネタ帳」。こちらのデザイン本は変わり種です。4人のデザイナーが1つのテーマに対して各々デザインを作成する、という設定でデザインを紹介。実は、あるようでなかった設定だったので興味本位で買ってしまった一冊なのです。

ですが、その画期的な設定はとても素晴らしいものでした。「ほかのデザイナーさんなら、どんなデザインを提案するんだろう?」と、やや発注者目線なところが良いポイント。1つのテーマに対して“4人4色”、それぞれの案にデザイナーの考えや解説がついていて、最初のデザイン案を練る際にとても参考になる良書❗️

【この本の特徴】

✅4人のデザイン案を参考にすることができる
✅架空の発注者からの「オーダーシート」も掲載
✅4人のデザイン解説あり
✅NGパターンがない

とにかく、従来にない設定で初心者からベテランまで幅広くおすすめることのできるデザイン本です。今後もこのシリーズを出版してほしいと願っております。ソシムさんよろしくお願いします🙏

一目で伝わる配色とレイアウト

配色をテーマに実例紹介❗️ まさにデザイン本らしいデザイン本❗️

最後にご紹介するのは「一目で伝わる配色とレイアウト」。一番デザイン本らしいデザイン本ではないでしょうか。他の2冊に比べ大きな特徴はないのですが、アイディアに行き詰まった時に漠然とパラパラ見れる見本帳。

【この本の特徴】

✅実例を紹介
✅配色をテーマにカテゴライズ
✅サイズが大きめで見やすい(B5くらい)
✅300ページの大ボリューム

内容は、配色をテーマにして実例をカテゴライズしていて、シーンにあったデザインを索引しやすい構成になっております。そして、最初の数ページに渡り、色の基本を簡潔にまとめているところがポイント。色の基本をしっかり学ぼうとすると、それなりに理論を学ばないといけないのですが、文章が少なめで簡潔にまとまっています。もちろんそれで全てが学べるわけではありませんけどね😅

そして、シーンに合ったカテゴライズで、欲しいアイディアへのアプローチがより簡単になっています。っと言っても、カテゴリーを無視してパラパラめくってアイディアを拝借することが多いんですけどね😁

まさに、デザイン本OFデザイン本ですよ👍

>> まとめ

いかがでしたでしょうか。皆さんと好みがあえば幸いです。

私はデザイナーなりたての頃からデザイン本を買っており、生涯デザイン本に費やした金額は100万円を軽く超えております💸 ですが、そのおかげでデザインスキルが向上したのは間違いありません。センスをお金で買えると思えば安いものですね、、、、、 っということにして、散財していることを肯定しておかないとね😁 

とにかく、今の私があるのはデザイン本たちのお陰👍 それらを編集し、発行してくださった方々に感謝🙏

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