こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。

実は前回レビューしたMacBook Pro(前回記事)なんですが、皆さんご存知の通り

【MacBook Pro 2019の拡張性】
✅USB-C × 4
✅イヤフォンジャック

しかありません😅

それまで使っていた周辺機器などの接続にはUSB-AやHDMIが使われており、必然的にオールマイティーなドッキングステーションが必要になってくるのです。そう言った意味ではMacBook Pro 2013はHDMIやSDカードも本体に搭載されていたので優秀だったんですよね😅

というわけで私なりにリサーチしてみた結果、さほど選択肢もなくCable Mattersのドッキングステーションに決めたわけでございます。

今回はそのCable Mattersのドッキングステーションのご紹介と感想をお伝えできればと思います。

Cable Mattersのドッキングステーションに決めた理由

まずは、私が求めていたドッキングステーションの条件は以下の通り。

✅ USB-A 3.0 × 3 以上
✅ USB-C (本体用だけでもOK)
✅ HDMI × 2 以上
✅ 有線LAN
✅ SDカード
✅ 抜き差しの安定性を考えた重量感
✅ MacBook Proに合った質感
✅ 2万円以下

なかなか厳しい条件ですね😅 最初の4つの条件に合ったものは沢山あるのですが、「重量感」と「質感」にこだわると選択肢が大幅に狭まります。その少ない選択肢の中で、さらに消去法で選んだ結果「Cable Matters」に行き着いたわけです。お値段は税込みでギリギリの19,000円でした😅

ちなみに立てることのできるものも最初のうちは条件に入れていたのですが、よくよく考えると机を少しでも広く使いたいと思い、MacBook Proの下に設置する方向性へ変えました。もちろん購入した「Cable Matters」はしっかり立てることもできるドッキングステーションです。それは後述します。

Cable Matters ドッキングステーションの仕様

というわけで、詳しくCable Mattersのドッキングステーションをご紹介していく前に、まずは詳細を表にまとめてみました。

商品名


Cable Matters USB C ドッキングステーション

¥18,999

拡張性
  • USB-A 3.0 × 3
  • USB-A 2.0 × 2
  • USB-C × 2
  • HDMI × 2
  • 有線LAN
  • SDカード
  • microSD
  • マイク入力端子
  • ヘッドセット対応端子
付属品
  • ドッキングステーション用スタンド
  • USB-C 3.1 Gen 2 ホストケーブル
  • AC 電源アダプタ(ご注意:ACのコンセントプラグの形状がアース付3ピンです。)
  • 取扱説明書

詳細は以上です。ざっと見た感じ拡張性が抜群ですよね😁 それでは、詳しく解説していきたいと思います。

✅ 付属品

まずは、付属品から、

🔻 専用アダプター 🔻 縦置き用のスタンド 🔻 USB-Cケーブル

上記の様に同封されていたものはとてもシンプルでした。あれこれいろんなものが付属されていると結局使わないものが出てきて保管に困るので、個人的には好印象👍 ですが、1つ注意点がございます。コンセントが3ピン仕様なので、3ピン用の電源タップか2ピンに変換するアダプターが必要です。参考までに記事の最後にリンクを貼っておきます✋

✅ 拡張性

ということで、正面から見てみましょう。

【正面左から】

🔻 microSD 🔻 SDカード 🔻 マイク端子
🔻 ヘッドフォン(ヘッドセット対応) 🔻 USB-C 🔻 USB 3.0

当然ではあるのですが、使用頻度が高いものが正面に整理されていていい感じですよね。しかも、あまり欲張っていないところもゴチャゴチャしないので個人的には気に入っております。

USBに関しては共に充電を目的にしている雰囲気ですが、データのやりとりとしても使えるのでご心配なく👍

続いて裏面です。

【裏面左から】

🔻 アダプター 🔻 USB-C 🔻 HDMI × 2 🔻 有線LAN
🔻 USB-A 2.0 × 2 🔻 USB-A 3.0 × 2 🔻 画質切り替えスイッチ 🔻 電源ボタン

裏面は正面がシンプルな分、詰め込んでいる印象です。ですが、それぞれのケーブルが干渉することはないので問題ありません。

1つだけ気になるのは画質切り替えスイッチ。説明によると4KとフルHDが切り替えられるのですが、用途がいまいち分かっておりません😅 一応どちらも試したのですが、私が持っている外部モニターはフルHDにしないと認識してくれません💧 一応4Kなんだけどなぁ、、、、

それから電源ボタンは今のところ使う機会がありません。設置してからずっと電源入れっぱなしです👍

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Cable Matters ドッキングステーションの使用感

とりあえず必要な分だけ接続してみたのですが、画像の様になりました。そこまで窮屈でもないけども、余裕があるわけでもない感じですね😅 ですが、それぞれのジョイント部分の距離感は問題ありません。むしろ、こじんまりと収めるにはある程度窮屈なのはしょうがないところです。そもそも裏面は取り外しの頻度が非常に低いので、気になるところではないかもしれませんね。

それから設置方法としてMacBook Proの下に設置すると言っておりましたが、ドッキングステーションの上に直接MacBook Proを乗せるわけではありません。そのために予めMacBook Proを乗せる台を購入していたのです👍

我ながらなかなか良いチョイスをしたなぁと思いました。見ての通りMacBook Proのスタンドとドッキングステーションのサイズ感がバッチリです👍 質感までほぼ一緒なんですが、色が若干違っていたのが惜しいところ。ですがスタンドはMacBook Proを乗せてしまえばほとんど見えないので良しとしておきます😁 参考までに記事の最後にスタンドのリンクを貼っておきます。

そして、MacBook Proを乗せるとこんな感じに👍 なかなか座りが良くなりましたね。実際この形でしばらく運用しているのですが、理想通りの使用感に大変満足しております。特にMacBook Proの下に設置することで、ケーブルのごちゃごちゃが解消されたのは狙い通り👍 旧MacBook Proでは本体に直接差し込むケーブルが多く、隠しきれないというデメリットがあったんですよね😅 そもそも本体にそんなにケーブルを差し込むなよって話ですけどね、、、💧

ちなみになんですが、私はMacBook Proのキーボードを使わずに外部の高級キーボードを仕様しております。それについては過去の記事に書いておりますのご覧になってみてください(関連記事)。それから、MacBook Proのディスプレイもサブとして扱うので、この形が成り立つのかなぁと思います。MacBook Pro1台で全てをこなすスタイルではないので、あくまで参考程度に見ていただけると幸いです。

Cable Matters ドッキングステーションのサイズ感など

✅大きさ

それでは、最後にサイズ感などをご紹介いたします。これまでの画像にMacBook Proが映り込んでいるので概ねサイズ感は掴めると思いますが、もっとわかりやすくiPhoneXと大きさを比較してみました。

幅 200 mm × 奥行き 70 mm × 高さ 23mm

個人的な印象ですが、コンパクトすぎず、大きすぎずと言ったところです。他のメーカーのドッキングステーションなどを見るとサイズ感にさほど差がなく、安価なものほどコンパクトになる傾向。もちろん安価といっても¥6,000くらいするんですけどね😅

✅ 縦置き

今度は縦置きのサイズです。

幅 70mm × 奥行き 85mm × 高さ 220mm

縦に置く場合でもスリムで省スペース。スタンドの底はゴムになっているのである程度の滑り止め効果もあり、抜き差しする際の安定感に繋がると思います。

✅ 重さ

1.34 kg

もちろん、鉄製なのでそれなりの重量を感じます。重さも、抜き差しの安定感には欠かせいない要素なのでもう少し重くてもいいかなぁと思うところ。

✅ 質感

質感はとても良好です。おそらく中華製だと思うのですが、中華っぽい荒さがなくとても好印象。それから、表面のザラザラはMacBook Proに比べると粗い感じです。もっとMacBook Proのきめ細やかさに寄せたら、最高だったんだけどね、、、 でもしょうがないか😅

いずれにしても、全体的なクオリティーは合格点ですね👍

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>> まとめ

そして、完成した机がこんな感じ。なかなかスッキリしましたね👍 机が広く使えるので仕事が捗りそうです。

いろいろと迷ったんですが、結果的にCable Mattersのドッキングステーションを購入して良かったと感じております。

もちろんドッキングステーションは他にも多数存在しているのですが、高額なので「とりあえず買ってみよう」という感じになりにくく、買うのをためらう方が多いのではないでしょうか。なので、この記事を読んでいただいた皆さんの参考になれば幸いです。

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