こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。

昨年の年末に予約して2カ月ちょっと、、、 やっと届いたよ〜〜❗️

AirPods Proは昨年の10月30日に発売され、瞬く間に売り切れ状態になったイヤフォン界の新生。その人気ぶりに慌てて購入しようとしたApple信者の方も多いのではないでしょうか?

私は「ほとぼりが冷めたころに買おう」と悠長な思いでいたのです。もちろん大失敗、欲しくなった頃には「在庫切れ」、、、、 しかも、次回の入荷が未定だったので相当ですよね😅

で、ようやく手に入ったAirPods Proの感想を述べたいと思います✋

AirPods Proの仕様

まずは特徴的な仕様を大まかにまとめてみました。

AirPods Pro この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は MWP22_AV2-1024x1024.jpg です
オーディオテクノロジー
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外部音取り込みモード
センサー
  • デュアルビームフォーミングマイクロフォン
  • 内向きのマイクロフォン
  • デュアル光学センサー
  • 動きを感知する加速度センサー
  • 音声を感知する加速度センサー
  • 感圧センサー
耐汗耐水性能
  • 耐汗耐水性能(IPX4)
バッテリー
  • 1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)
  • 1回の充電で最大3.5時間の連続通話時間
  • 24時間以上の再生時間
  • 18時間以上の連続通話時間

充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間

通信機能
  • Bluetooth 5.0
アクセシビリティ

アクセシビリティ機能は、障がいのある方が新しいAirPods Proを最大限に活用できるようにサポートします。以下の機能を利用できます。

  • オーディオのライブリスニング

ざっとこんな感じですが、ピンときませんよね😅 なので、1項目ずつ見てみましょう。

オーディオテクノロジー

AirPods Proの真骨頂であるところが、このアクティブノイズキャンセリング。これは実際に視聴していただかないと分かりづらいと思うのですが、僕の個人的な感想を言わせていただくと、

✅生活で出るノイズがほぼカットされて、耳に圧迫感を感じるくらい静かになる

と、私の言葉で表現するとこんな感じです😅 語弊があったらすみません。でもそれだけ高品質なものなので購入して後悔することはないと思われます👍 分かりやすいところで言うと、別室の洗濯機の回転音がほぼ遮断される感じです。個体差はあると思いますがPCのファンの音もかなり無音に近くなりますよ😄

そして、イヤフォンの新境地として付加された画期的な機能が外部音取り込みモード。正直言うと、こんな機能いらないのではないかと思ったのですが、使ってみると案外快適です。特に外出先で歩いている時、車の音や自転車の音などが入ってくるので安全対策もバッチリです👍

部屋で仕事をしている時は、ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをうまく使い分けております。

✅ ノイズキャンセリング(無音) = 仕事に集中したい時、文章を打つ時
✅ 外部音取り込みモード(音有り) = イラスト作業、ルーティン作業

無音というのは、単純に装着してノイズキャンセリングだけをしている状態です。生活音のほとんどがカットできるので相当集中できます。ただ、ノイズキャンセリング状態だと、家族が部屋をノックする音すら聞こえないことがあるので、イラスト作業やルーティン作業(デザイン)をしている時は外部音取り込みモードの状態でYouTubeをラジオのように聴いております😁 

それにしても外部音取り込みモードは不思議な感覚ですよ👂 カナル型のイヤフォンをしている状態で誰かと違和感なく会話ができます。私的には新しい感覚で、感動しました✨ 自分だけ音楽を聴きながら誰かと会話ができるんですよ、、、、 瀬戸弘司さんもびっくりしていましたよ😁

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センサー

センサーで感動したのが、押し込み感でしょうか。棒の部分に押し込めそうな凹みがあるのですが、そこを軽く押す(圧力を加える?)と「カチッ❗️」と小さい音が出て押し込み感を感じるんですよね。どんな仕組みなのかが全く見当もつきませんが、なんかいい感じですよ👍

そして、AirPods Proのどちらか一方を耳から外すと、耳から外されたことをセンサーで感知し、接続が切断されて音楽や再生されているものが一時停止されます。で、外したAirPods Proをまた装着すると再び接続されます。これはApple製品だけかもしれませんが、いちいち接続させるような設定やアクションが必要ありません。なので楽ちんですよ👍

耐汗耐水性能

この耐水性は、要するにスポーツによる汗に対する耐水性です。ダイレクトに水をかけたり、沈めたりすることは推奨できないレベル。まぁ、わざわざそんなことをする方はいないと思いますが、、、😅

バッテリー

バッテリーの保ちは最大で4.5時間ということで、無線イヤフォンの中では平均的。はやり、ノイズキャンセリングやマイクが搭載されているなど、機能が多くなる分バッテリーを消費する印象です。私が以前使っていたJBLのBluetooth無線イヤフォンは機能がシンプルなものだったので10時間以上保ち、数日間充電しなくてもいいくらい保ちが良かったです😁

そこで、AirPods Proはそれを補填するためにチャージングケースが存在するわけです。そもそもイヤフォンを4.5時間以上装着しっ放しってことはほぼないし、しかもこういったイヤフォンは小さくて紛失しやすいので専用のケースが欲しいし、、、😅 というわけでチャージングケースもイヤフォンの一部として考え、バッテリー容量を計算すると、

✅フル充電で28時間以上保つ❗️

ということになります。相当保ちますね👍 

通信機能

もちろん通信機能はBluetooth 5.0です、、、、、? Bluetoothは分かるけど『5.0』って何っていう話ですよね😅 ちゃんとした説明は以下の通り。

✅Bluetooth 5.0とは
データ通信速度が4.0の2倍、通信範囲4倍、通信容量8倍。メッシュネットワーク対応。

とのことです。ざっくり言うと遅延が少なく、離れても途切れにくくなったと言うことになります。なので、逆に言うとBluetooth 4.0以前のものは性能が悪いので買わないように気をつけましょう✋ ちなみに激安の中華製品は5.0と表記しておきながら、あからさまに4.0のものがあります😅(以前4000円で買ったものがそうだった、、、)

個人的な感想ですが、動画を見る程度であれば遅延をほぼ感じません。ただ、タイミングが大切なゲームなどでは、遅延を感じるので完璧を求めるものではないのかなぁと思うところです。ですが、「おお❗️」と思えるくらい遅延を感じないのは素晴らしいですね👍

アクセシビリティ

個人的にこの機能はビックリでした。簡単に説明すると、

✅ 簡易的な補聴器機能

を備えているのです。実は、この機能に期待しつつこのAirPods Proを購入したんです👍

ここの話は少し深堀したいので詳しくお話しします。

簡易的な補聴器になるのでは?

何を隠そう、私は先天的に右耳の聴力が半分くらいなのです。そうなってしまったのも原因が定かではないのですが、幼い頃に医師に言われたのが、手術しても治る確率が50%という現実、、、。ですが、多少聴こえるのと、左耳がしっかり聴こえていることもあって、生活には全く支障をきたしませんでした。そのこともあり、手術はせずにそのままにしているのです。

そんな私も、3年ほど前に補聴器を30万円で購入したのですが、数ヶ月で通勤中にどこかで落としてしまったらしく紛失してしまいました😅 いつも歩いている道を探しながら歩いたのですが見つからず、、、、、 保険も効かず、再購入するには高額なので補聴器を断念した経験があるのです😭

ですが、このAirPods Proには外部音取り込みモードというものがあるということを知り、「これは❗️❗️」と思ったのです。

元々AirPods Proが欲しかったといこともあり、さらにそれで補聴器代わりになるなら最高だなぁと思いポチったわけです👍 、、、、、届くまで2カ月ちょっとかかりましたが😅

そして、いろいろ試していくと「ライブリスニング」という機能があると知りました。

ライブリスニング

結論から言うと、簡易的な補聴器になります❗️

個人的には満足。30万円の補聴器に比べたらコスパ最高ですよね😁

ですが、完璧ではございません。

✅ ライブリスニングはiPhone本体のマイクから音声を拾ってAirPods Proへ転送

しているのです。なので、

❌ 遅延の影響で少しエコーがかかったような音声に聴こえる
❌ iPhone本体を音声を拾いやすいポジションに置かなければいけない

というデメリットが発生します。

ですが、私は仕事での会議で聴き漏らしがないようにしたいだけなので、全く問題ございません。相手にiPhoneのマイクを向ければ、しっかりと会話を聴き取れるのです👍 これは本当にありがたい😄 ただ、使用する際は相手にちゃんと説明しますけどね😅 何も説明がないと「会議中に音楽を聴いている破天荒なヤツ」ですよ😁

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>> まとめ

ライブリスニングに関しては本当に個人的なことですが、AirPods Proはトータル的に最高です。今まで使ってきた音響ガジェットの中で間違いなくNo. 1👍

これだけ高性能で3万円程度。コスパも素晴らしいと言っても過言ではないと思います。

あとは、外出先で無くさないように気を付けるだけですね😅

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【たぶん在庫切れ状態だと思うけど、、、、😅】

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