こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。

デザイナー業界に携わって20年近くになりますが、いまだに

✅デザイナー = イラスト描ける

と、思われがちですよね😅 もちろんデザイナー兼イラストレーターである私個人であれば概ね間違いではありません。

ですが、世の中にいるデザイナーさんは概ね、

⭕️デザイナー = イラストを描けそうで描けない

なんです😅 私自身、実はイラストがそこまで得意ではありませんでした。ですが、世間的なイメージもあり、一時期アートスクールへ通って、ちゃんと描けるようになりました。結果的に、イラストが描けるデザイナーになれたことで、稀有な存在になれたことは間違いありません👍

さて、どうして誤解されがちなのかをこれからお話ししたいと思います。

デザイナーの種類

まずは、ここから始めましょう。デザイナーと言っても幅が広いですよね。

🔻WEBデザイナー
🔻インテリアデザイナー
🔻ファッションデザイナー
🔻ライフプランデザイナー
🔻照明デザイナー
🔻工業デザイナー
🔻グラフィックデザイナー
🔻建築デザイナー
🔻プロダクトデザイナー

などなど、挙げたら切りがないくらいデザイナーの種類は存在します。じゃあ、そもそもデザインとはどういう意味なんでしょうか。

【デザイン】… 設計、意匠(見栄えを美しく整える。工夫を凝らすこと)

というのがデザインの意味になります。特に、日本では「意匠」の意味合いが強いかもしれません。

「意匠」の意味を知った上でデザイナーの種類を改めて見ると合点がいくのではないのでしょうか😄

グラフィックデザイナーとは

デザイナーの種類の中でも特に、デザイナーのイメージが強いのが「グラフィックデザイナー」ではないでしょうか。おそらく、非デザイナーの方が真っ先に思いつくデザイナーさんです😁

で、その「グラフィックデザイナー」の範囲ですが、、、

🔻DTPデザイン
🔻WEBデザイン
🔻広告デザイン

🔻エディトリアルデザイン
🔻イラストレーター
🔻イメージ・コンセプト画家

これらが全て「グラフィックデザイナー」なのです。そして、中でも最初の3つが「デザイナー」と言われることが多い職種。若干ややこしいですね😅

それらをまとめて表現するのであれば、

✅平面またはデジタルグラフィックの意匠

ということになります。

イラストレーターはグラフィックデザイナーの一種

というわけで、話をもとに戻すと、「イラストレーター」はどうなのかというと、イラスト自体、平面またはデジタルで表現されるものがほとんどなので、

⭕️イラストレーター = グラフィックデザイナーの一種

なんですね。

🔻デザイナー = DTP・WEB・広告デザイナー
🔻イラストレーター = グラフィックデザイナー 

というように、「デザイナー」として混同されがちな「イラストレーター」なのです😅

>> まとめ

以上、デザイナーとイラストレーターの違いについてお話ししましたが、大きなくくりで言うと、全てデザイナーになっちゃうんですけどね😅

ちなみに、「イラストレーター」と聞くと「アーティスト」寄りではないかという疑問も湧いてきます。ですが、明確に違います。

【アーティスト】… 理屈を超えて感動を与える自己表現者

なので、単純に自己表現の方法がたまたまイラストだったということになるのです。そして「イラストレーター」の場合は、そもそもオーダーがあった上で成り立つ職種。自己表現だけでなく、お客様の要望を汲み取るスキルも必要となります。

もちろん、アートと言わせるほどの表現力があるのであれば、「アーティスト」と肩書きに書いてもいいかもしれませんけどね😁 ですが、「アーティスト」と言われると、依頼する側は気が引けて依頼しずらくなるので、あまりおすすめできるものではありません(経験あり…)😅

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ご参考までにご覧ください。