こんにちはデザイナー兼イラストレーターのUTAと申します。

今回はデザインの本ではなく、イラストを描く際に参考にしている人体本2冊をご紹介いたします。

なぜ、人体に特化しているかと言うと、イラストで一番難しいのが人体だからです。私自身も全身を描くのが苦手で、、、 しょっちゅうバランスを崩したり、違和感を感じたりするので、すぐ見れる場所に人体本が置いてあります。

「下手くそなイラスト」は大概、人体のバランスが崩れているケースがほとんどです。たとえデフォルメされたイラストでも人体の構造を知っているか知らないかで大きなクオリティーの差が生まれます。

「自分が描いたイラストって、なんかしっくりこないなぁ、、😞」

と思っている方は特に、人体の構造をしっかりと知ることで飛躍的にクオリティーが上がりますよ👍

デッサン入門書の名著「人体のデッサン技法」

まずは、名著中の名著である「人体のデッサン技法」です。もはや言わずと知れたところですが、簡単にご説明いたします。

✅見ているだけでも勉強になる
✅人体の比率を知ることができる
✅人体デッサンの基本を学ぶことができる

とにかく人体デッサンの初心者へ向けた本です。ですが、完結にまとめられており、技法やバランスの取り方などがしっかりとテキストで解説されているため、この本だけでも充分かもしれません。

文字を読むのが面倒な方にもお勧めで、挿絵を見ているだけでも勉強になります。

私は特に、全身のバランスの取り方や、顔のバランスの取り方はこの本で学びました👍

医学書なみの人体本「アーティストのための美術解剖学」

こちらはあまり知られている人体本ではないかもしれません。というのも、デッサンの技法がさほど掲載されておりません。どちらかと言うと、骨や筋肉の構造や名前が医学書なみに掲載されている本なのです。まさに本のタイトル通りで、解剖学と言っても過言ではありません😅

✅筋肉と骨の構造を詳しく知ることができる

この本の特徴は以上です😅 とにかく、人体を描くにあたって「腕や足の動きや形を曖昧にしたくはない!」という方にはおすすめの本です。というより、この本しか無いかもしれませんね。

私はもっと深く知りたいと思って購入した訳ではなく、挿絵のクオリティーが良かったので買いました。パラパラ見ているだけでも参考になる本です。時折、筋肉の付き方や肘・膝の形に困った時、参考にしております。ちなみに、筋肉や骨の名称まで記載されているので、医学的な用途でも参考になる本かもしれませんね😅

>> まとめ

イラストを楽しく描くためには、このような本を見ずに好きなように描く方がいいかもしれません。ですが、商業用のイラストとなるとそうはいきません。人体の骨格が崩れていたり、違和感を感じるような仕上がりでは、お金を稼げるイラストレーターにはなれません。

私は社会人になってからアートスクールへ通っている時期が数年ありました。そこで、デッサンと油絵を習ったからこそ、イラストの題材をしっかりと知ることの大切さを痛感しております。

今はinstaで投稿しながら人体デッサンの修行中。特に女性のイラストが苦手なので女性のイラストを中心に描いてます👍 良かったら応援してください😁

【instaアカウント】hoshino_design

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