こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAと申します。

今回はデザインセンスを身につける3つの方法をご紹介いたします。

✅ 観察
✅ 知識
✅ 模写

以上の3つだけです。それでは、1つ1つ詳しく解説していきましょう。

観察 〜デザインをたくさん見る〜

まずは、観察です。

巷に溢れる、いろいろなデザインを観察しましょう。ポスター、チラシ、雑誌、書籍、商品パッケージ、、、、 逆にデザインされていないものを探す方が大変ですよね😅 これだけデザインされたものに囲まれた生活をしていながら、デザインに目を向けていないのも事実なんですよね、、、、

なのでまずはご自身が読んでいる本や雑誌、パッケージなどを手にとって観察してみましょう。

  • どんな色合わせをしているのか
  • どんな書体を使っているのか
  • 男性、女性、子供等、ターゲットの違いを見分ける

などなど、いろいろな視点から、デザインを見ることで、普段目にしている製品が、どれだけ考えられて作られているかを知ることができます。

ですが、最初から深い観察をするのも難しので、手始めに自分の好きなデザインを集めましょう。そこから、自分がなぜ好きだと思うのかを観察しましょう。

知識 〜デザインセオリーを知る〜

続いて、知識です。

こちらは単純にデザインセオリーをしりましょう。もしくは、先人の知恵を拝借しましょう。

そもそもデザインの歴史は長いものなので、「design」という言葉が生まれる前から存在しています。かのダ・ヴィンチも美への探究に熱心な人物として知られており、その代表的なデザインセオリーが「黄金比」。現代でも様々な製品に「黄金比」が使われており、デザインの知識として王道中の王道なのです。

で、どこでデザインセオリーを知ることができるのかと言うと、デザイン本で知ることができます。書店へいけばデザインセオリーの書籍が必ず売っているので、自分に合ったデザイン本を探してみましょう。

ちなみに私のお勧めは「けっきょく、よはく。」です。やや中級者よりの書籍ですが、初心者からベテランまで幅広く学べる1冊です。

模写 〜真似る〜

最後は、模写です。

どんな学びでも、最初は真似から始まります。素晴らしいデザインを真似することで、デザインを肌で感じましょう。

  • どのような書体を使っているのか
  • 見出しや本文の大きさはどのくらいか
  • 写真の配置の仕方
  • 余白や間合いの取り方

などなど、真似するだけで、さまざまな情報が頭に入ってきます。美術館のチラシやポスターなどを持ち帰って、模写してみましょう。もしくは、自分の好きなビジュアルやグラフィックデザインを完全に再現してみましょう。

とはいえ、写真素材や同じ書体がないと思いますので、画像はネットで似た画像を拾ってきましょう(著作権の問題があるので、あくまで練習の範囲で。SNSでの投稿は不可)。書体は、Adobeと契約していればAdobeフォントが使えるので似た書体を使いましょう。

>> まとめ

いかがでしたでしょうか。たった3つの心掛けで、デザインセンスを身につけることができます。ですが、多くのデザイナーさんができていないことなのです。なので、しっかり学んで抜きんでたデザイン力と知識を身につければ、ライバルに大きく差をつけることができます👍

そして、それが自信となり、お客様のご要望に幅広く応えることができるトップデザイナーになれるのです。

、、、、と言っている私も、まだまだ研鑽中ですけどね😅 デザインは深い、、、、

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