こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAと申します。

最近、コロナ渦の影響で大きな仕事を2つ失ってしまいました、、、 しょうがないとはいえ、かなりピンチ😣

背に腹は変えられないということで、クラウドソーシングサービスであるLancersを本格的に利用するようになったのです。

そこで、今回はLancersでできる事を簡単にまとめてみました。

Lancersの主な役割

まずは、Lancersの主な役割として2つございます。

  • 受注(デザイナー)
  • 発注(発注者)

用途はどちらでもいいので一度登録すれば、誰でも利用できるサービス。もちろん、1つのアカウントで受注も発注もできます。

そして、今回は受注でできる事をご紹介したいと思います。

Lancersでの受注方法

受注方法でも大まかに2つございます。

  • 発注案件へ自分でアプローチする
  • 直接オファーが来る
  • スキルを売る

まず、実績がない場合は間違いなく前者である自分でアプローチをかけるほかありません。オファーはLancers内での実績と信頼がないと来ることはありません。

そして、最後のスキルを売るというのは、「サービス出品」機能で自分のサービスを作って売ることができます。この機能は別サイトであるココナラと同じ考え方で、自分のスキルを売る、もしくはアピールできる機能です。例えば「チラシデザイン1万円」など、自分で自分のサービスを作り込んでいきましょう。

それでは、そのアプローチ方法ですが、こちらも大まかに2つございます。

  • コンペ形式
  • プロジェクト形式(見積もりでのコンペ)

簡単に説明すると、コンペ形式は作品を公募する方法。プロジェクト形式は、見積もりを募ってデザイナーを選ぶ方法。どちらも一長一短ではございますが、個人的にはプロジェクト形式の方が低リスクだと思います。

実績ゼロからのLancers攻略法

結論から言ってしまうとクラウドソーシング全体に言えることですが「受注数=信用」です。なので、実績のない初心者などは、最初のうちはコンペ形式がほとんどになってしまいます。

ですが、コンペ形式は当選しない限り、作品と労力が無駄に終わってしまいます。なので、少ない時間で数量をこなすことが大きな鍵となってくるわけです。ロゴデザインだった場合、多い方で1日10件前後のコンペへ提案しておりました。かなりハードワークです😅 ですが、手慣れているデザイナーであれば十分可能な範囲。1ヶ月に20日間提案しまくったとして、200件❗️ そのくらいいけば、6件くらいは当選できそうですね。

 最初はコンペ形式で数をこなし、実績を作る!

とにかく、まずはそこからです。

Lancers か CrowdWorks か

そして、ここまで話しておいてなんですが、クラウドソーシングサイトにはLancersと同規模のサイトでCrowdWorks(クラウドワークス)が存在しております。で、どっちに登録すればいいんだ!って話しですよね。

結論からも申し上げると、平均報酬額、手数料、案件数、登録者数、両サイトともに大きな差はございません、、、、、 強いて言うならば案件数、登録者数でCrowdWorks(クラウドワークス)が若干多いだけです😅

とはいえ、サイト自体のUIデザインやサービス内容に違いがございますので、ひとまず2つとも登録して、ご自分に合った方を選んでみてはいかがでしょうか?

ただ、両サイトで活動するのは控えましょう。実績が分散してしまう上に、混乱する原因になります😅

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>> まとめ

私自身、本格活動し始めたばかりとはいえ、登録自体は数年前にしており、ちょこちょこ利用しておりました。実績も数件あるので、なんとか信用していただいているのかな・・・ と思っております😅

ですが、実績がなくても、コンペに多数応募しているだけで、お声がかかったりすることがあります。なので、最初のうちはひたすらコンペに参加し、色々なクライアントやクリエイターに存在を知ってもらいましょう。もちろん、ある程度デザインの実力があることが前提ですが、、、😅

ちなみに、私の目標ですが、1日2提案(WEBデザイン)を目指して活動中です👍