こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。

最近、マキネッタと言われるエスプレッソ器具にハマってます。アイスカフェラテを3分程度で簡単に作れる優れものです。横着な方におすすめ(^-^)

と、話は変わって、本題なんですが、ランサーズはどうなんだろうなんだろうか、、、、

結論から申し上げると、デザイナーやプログラマーの方にとってはアリですね。そのあたりのところを詳しくお話しいたします。

これまでのクラウドソーシング

さて、デザイナーもしくはフリーランスの皆さんは、これまでのクラウドソーシングに良いイメージを持たれていますか? おそらく持たれていないと思います。どう考えても発注者側の味方で低コストだからです。僕も良く思っておらず、2年ほど前にチャレンジしたものの副業としては全く成果があがりませんでした。とにかく単価が安いのと、コンペに当選しないのと、、、、 時間を犠牲にしているだけで、疲労だけが残りました。

ランサーズ再開

そんなことを言っておりますが、会社を退職し、いろいろ模索している中、ランサーズへ1年ぶりくらいにログインしたんです。そうしたら、いろいろと改善されておりました。ビジネスの拡大を後押ししてくれるような機能も増えており、なかなか充実していたんです。その中でも驚いたのが、適正価格を評価するボタンです。

適正価格の評価

このボタンはもちろんクリエイター側が評価するものです。案件内容と価格が釣り合っているかどうかを評価できるボタンなんです。このボタンを押すことでどういう評価になるかは分からないですが、1つ言えるのが、ロゴデザインの低額案件が激減しておりました。前にやっていた頃は、商標登録ありで2万円代、、、、、、もちろんクオリティにばらつきがあるので、しょうがないところもあるのですが、一般的にはとんでもなく破格です(^_^;) ですが、ご安心ください、このごろは総額5万円オーバーの案件がゴロゴロあります。高額案件を1日5件ほど提案すれば、なかなかの収益に繋がる可能性があります。もちろんそれなりの力量が求められますけどね(^◇^;)

>> まとめ

繰り返しになりますがフリーデザイナーとプログラマーの皆さんであればランサーズはアリです。最近のランサーズは価格の見直しなど、優秀なクリエイターへの待遇が良くなった印象でございます。ただ、ライティングに関しては今でも低額で、食べていくには難しいという印象でした。

デザイナーの皆さんであればロゴ案件や名刺作成案件を重点的に狙いましょう。それからプロジェクト案件も堅実に稼げます。ただ、チラシや冊子のコンペは低額で割に合わない案件が多いので、やらない方が無難です。

それから、私の失敗談からも言えることですが、副業としては全く儲かりません。広告でも副業を売りにしていますが、ただの売り文句です。さらに言うと副業がOKな発注者も少ないのが現状です。フリーで取り組んでいるランサーには全く敵わないことを認識しておきましょう。