こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。

今回は自分の人生だし、1度はチャレンジした方がいいのではないか、というお話をしようかと思います。

特に、現在会社員をされている方で、以下のように思ったことはないですか。

  • 会社員人生は先が知れてる
  • お客さんは自分ではなく、会社と仕事をしている
  • 個が埋没する
  • 自分じゃなくてもいい仕事をしている
  • 頑張っても残業代しか増えない
  • 承認欲求があまり満たされない
  • 通勤電車が苦痛
  • 毎日が味気なく感じる
  • チームワークや仲間意識を押し付けられると違和感を感じる
  • 会社の文化に馴染めない

などなど、、、、、、

このリストだけ見ると、相当病んでそうですね(^^;; そうなんです。実は、会社員時代の私自身が思っていたことでした。

抑揚のない日々

特に私が思っていたのが「毎日が味気なく感じる」でした。

その頃は会社の立場も同僚も仕事の内容も、完璧ではないものの満足はできる環境ではありました。ですが、あまりにもルーティン作業が増えてしまい、抑揚のない日々が続いてしまいました。しかも、1年先まで同じようなサイクルのスケジュールでビッシリ、、、、、 同僚もそれを見て疲弊していたのをよく覚えております。

なぜ、ルーティン作業が増えてしまったかというと、お察しの通り、会社の収支の安定を測った結果でした。

私はデザイナーです。同じことの繰り返しをすることは、悪い意味で思考停止状態になります。クリエイティブな考えを保つにも、ちょっとした変化が必要なのに、毎日がクリエイティブから遠のくんです。

そんな状態で、無理やり通勤していたので、精神的も身体的にも影響が出てくる始末。最後の方は、夜中に急な動悸で目が覚めたりしていたので、しっかりと睡眠が取れず、慢性的に睡眠不足となり頭も働かない状態が続いてしまいました。

もう限界でした。完全に体を壊す前に、行動を起こさないと、、、、

そんな状態になりながらも妻には相談できずにいました。ですが、さすがの妻も状況を察したらしく、私が「退職を考えている」と言い出した時は、反論もせず受け入れてくれました。

思いに蓋をする日々

あんなに苦しんだ経験から学んだことは、

「自分の声に耳を傾ける」

ことです。

会社員のころは、世間体や他人の評価を気にするあまり、自分の声など耳にも入ってきませんでした。常に「いい先輩や上司でいたい」や「家族のために真面目に働く世帯主」などなど、、、 「良い顔」してたんです。情けない自分を誰かに晒すのが怖かったんです。

最終的にそんな自分が嫌になってしまいました。

これは、本格的にイケないところまできているのは自分でも感じておりました。

どうにか、精神を安定させようと思い、自己啓発本を読み漁る日々、、、、 ですが、良い精神状態が持続するわけでもなく、ただの現実逃避にしかなりませんでした。

今の仕事に不自由を感じていないし、収入も満足いっている、人間関係で悩むことも少ない、ですが、どうしても気持ちが晴れない日々、、、、、、

それは何故かというと、気持ちの奥底で望んでいりことが明確だったからです。そもそも「デザイナーとして独立」することが目標でもあり、私の人生の糧でした。その思いに無理やり蓋をしようとしていたんです。

>> まとめ

そんなこんなで、悩み続けた結果、独立してチャレンジする人生を選択したしまた。

自分の人生を考えた時、あなたはどうしたいと思いますか。今の仕事に忙殺されて、自分を見失ってしまっていることにも気づけないのであれば要注意です。一度立ち止まって、ゆっくり自分と向き合うことをお勧めします。

本当の自分は何て言っていますか。