こんにちは、デザイナー兼イラストレーターのUTAです。

今回のテーマは副業です。僕も社員当時は副業を成功させるために、チャレンジした経験がございます。

  • クラウドワークス、ランサーズ
  • アフィリエイト
  • ブログ

と、デザイナーであればやれそうなものなんですが、どれも片手間に出来るものではありませんでした。会社員だった頃は全て失敗に終わり、疲労困憊になりました。

本当に副業をやる余裕はあるのか

僕が会社務めの時はフルタイムプラス残業が当たり前。なので睡眠時間や家族の時間を削って取り組んでいましたが、ガチのフリーランス勢や独身勢の作業量には敵いません。

具体的な例でいうと、クラウドソーシングでは、コンペ形式でしか提案できず、全く当選できませんでした。コンペなので実力よりも、数量でせめないと結果に繋がりません。片手間でやるとなると1週間でロゴデザイン5・6個がいいところ、、、、 よほど運が良くないと当選しません。

アフィリエイトやブログにしても、「始めることが大切」「続けることが大切」などなど良く目にするのですが、本業で時間を取られ、休日は家族を放っておけず、、、、 記事をちゃんと書こうとすれば、それなりに手間がかかり、技術の修練のために勉強や研究に集中しないといけません。ネットやビジネス本で言われるように簡単なものではなく、適当な記事を書いて勝負できる世界ではございません。

簡単に副業を推奨する本は、本を売るための商法だと思ってください。僕の経験から言うと、どんなものでもしっかりと向き合わない限り結果はでません。会社を辞めてしっかりと取り組めるからこそ、出来ることなのです。現実は甘くは無いとはまさにこのことです。副業としてやり切ることが出来る方は、ほんの一握りですし、何かを犠牲にしています。

あなたが発注者だったら

ここで質問です。あなたが発注者だとして、副業の人に仕事を頼みたいと思いますか?

僕だっだら副業の方に頼みません。時間の制限があり、連絡が取りづらいからです。そもそも、片手間でやれるような仕事は少ないのが現状だと心得ましょう。発注者側は頼んだ仕事に対して、しっかり取り組める環境にあるかどうかを重要視します。とはいえ、少数ですが副業OKの発注者もいるんですけどね。

>> まとめ

フルタイムな上に残業が当たり前の会社で、副業を推奨しているとしたら、相当無責任な会社だと思ってください。副業をする時間を作ってくれる会社であればともかく、家族がいて本業とは別に副業をしてまでやりたい事があるなら、素直に勇気ある一歩を踏みましょう。身体と家族を犠牲にしてまで良い未来はございません。